キャッシングの審査が通らない理由は何がある?

キャッシングの審査に通らない理由は様々ですが、できれば事前に情報を知っておいて通る状態で申し込みたいものですよね?
もしかしたら、プロミスの審査に申し込んで、「どうして審査に落ちちゃったんだろ?」なんて疑問に思っている人もいるかもしれません。

 

ぜひ、以下をチェックしてみてくださいね!

 

1、申込み基準に達していない。

金融商品は申込みには、申込基準があって、申し込みできる人とできない人がいます。

 

例えば、プロミスの場合だと

年齢20歳以上、69歳以下のご本人に安定した収入のある方
※主婦、学生の方でも、パート、アルバイトによる安定した収入がある場合お申込みいただけます。

プロミス公式サイトより引用

 

安定した収入がないと申込みができませんから、収入のない専業主婦は申込み不可ですし、19歳の場合も同様に不可ですね。
申込み基準に達してない場合でもインターネット等から手続きができます。しかし、キャッシングの審査が通らないので注意が必要です。

 

2、複数社の借入が既にあって、総量規制を超えている。

 

複数社からの借入があると審査はかなり厳しくなります。
その理由は、総量規制の上限を超えている可能性が高くなるからです。

 

※総量規制とは、年収の3分の1を超えての融資は受けられないという法律です。複数社借入れをしている場合は既に年収の3分の1まで借入してしまっている、もしくは借入れ枠を使い切っている可能性があり、この場合は審査に通りません。

 

3、申込みブラックになってしまっている

「申込みブラック」とは事故登録や金融ブラックとは異なる意味があります。
審査が通らなかったからとあちこちに申込みを行うこと、それぞれの金融会社は信用情報機関へと個人情報の照会を行います。この状態が申し込みブラックです。

 

この照会された情報は信用情報機関に履歴として残り、確認することができ、複数社同時に申込みを行ったと分かってしまいます。複数社に申込みを行うことで「怪しい行動をとっている」「どうしても融資を受けないといけない状況は怪しい」などと思われ審査に落ちてしまいます。

 

 

※信用情報機関についてはこちらのページで確認してください。
「信用情報と信用情報機関について」


 

4、ブラックリストに載ってしまった

本来ブラックリストというものはないので、正しくは信用情報に事故登録されたと言います。
過去に利用した金融商品の返済で延滞をしてしまった。債務整理を行ったなどの履歴がある場合は事故登録されていますから審査には落ちてしまいます。

 

 

※ブラックリストについてはこちらのページで確認してください。 
金融ブラックの条件【うっかり?ブラックリストに入ることも】


 

申込情報に不備がある

キャッシングの審査に通らないというの中には、本来は審査基準をクリアしているのに、記載事項に不備があって自ら通らなくしている人もいます。
よくあるのが、在籍確認を避けたくて情報をごまかして落ちてしまうパターンです。

 

虚偽の情報が入っていると審査には通りません。
在籍確認は困る、バレたくない、ネットからの申し込みに慣れていないので間違tっているかどうか判断できない、そんな人には、プロミスの「カンタン入力でお申込み」がおすすめです。
在籍確認されない方法もご紹介しているので試してみて下さい。

 

プロミスの審査で在籍確認をされない裏技

 

どこにも理由があてはならずに、キャッシングの審査に通らないということはまずあえりえません。
自分で気づけない理由で落ちてしまっていることがほとんどですので、ここに書いてある情報を参考にしてみて下さいね。